にきび改善のカギを握るのは保湿

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にきびイコール脂を取る、という図式が広く浸透していて、にきび肌にはさっぱりとしたスキンケアをしていれば良い、と思いこみ、結果悪化させ醜い跡を残してしまっている方も少なくありません。



これは一概に間違いではありませんが、かなりひどい油性肌の方に限り言えることで、大半の肌質の方では、かえって逆効果となり、さらに皮脂分泌が盛んとなってしまいます。



これは、肌が持つ天然の働きで、皮脂を取るケアばかりをしすぎると、肌は潤い不足だと勘違いし、逆に脂分をどんどん製造させるように働きます。水分と皮脂のバランスが崩れてしまうと、どんどん皮膚の硬化はひどくなり、毛穴も詰まりやすくなってしまい、ターンオーバーも促されなくなってしまいます。
ポツンと皮脂詰まりを起こしてしまったならば、まずはたっぷりと潤いを与えて、毛穴を柔軟にさせ、詰まりを取りやすい状態に持っていってあげることが先決です。

ロケットニュース24の為になる情報です。

潤いをしっかりと与えていくと、肌内部の保水力が上がり、皮脂分泌は自然と抑えられるようになります。
こうなると肌は健康な状態に戻っていくので、バリア機能も正常に機能するようになり、外部からの刺激を跳ね返し、ダメージを引き起こしません。


肌の新陳代謝も活発に行われるようになるので、新しい皮膚に生まれ変わり、いつまでも肌の表面にトラブルが残ったままとなることもありません。


結果として、にきびのできにくい、健康的な肌質に改善されていきます。