ワキガ治療はどのようにするのか

男女問わずワキガで悩んでいる人が、結構います。

特に夏場は気にする人が多いと思われます。電車の中であったり、職場のオフィスでワキが臭うととても恥ずかしいです。ワキはなぜ臭うのかといいますと、人間には汗を分泌する腺があります。エクリン腺とアポクリン腺です。エクリン腺はほぼ全身にあり、体温の調整を行っています。アポクリン腺はワキなどの特定の場所に存在し、脂肪、アンモニア、尿素、など多くの成分がふくまれています。この成分が細菌によって分解されると独特の臭いが発生されます。

思春期以降アポクリン腺が活発になるといわれています。ワキガの治療ですが、どのような治療かといいますと、レーザー治療があります。臭いの原因となるアポクリン腺は毛穴にそって存在するため、そこをレーザーで焼いてしまえば臭いも軽減するということです。レーザーですので、傷跡もなく体に負担が少ないです。

また、吸引法というのもありまして、カニューレという細い管を使用してアポクリン腺を吸い取るという治療です。簡単な方法であるため、再発する可能性が高いというデメリットがあります。あと手術によってワキガ腺を除去する方法があります。臭いを消すのにもっても確実な方法です。わきのしわにそって2から3cm切開して、エクリン腺とアポクリン腺などを取り除きます。値段が高いですが、再発することもなく臭いを消す効果が大きいです。もし、ワキガで悩んでいるのであれば、1度医師に相談した方が良いでしょう。

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